![]() |
地球の歩き方「ソ連」
添乗員や、他の団体の参加者の中でも、ガイドブックを持っている人は皆この本だった。逆に言えばソ連に関するガイドブックはこれしかないということでもある。
|
|
ふるさとの詩(原田泰司)
出発する前の晩、もう一冊何か持って行こうと本棚を見ていてこれが目にとまった。
絵が半分を占めている本なので活字中毒気味の僕には読むところが少なくて辛いかなとも思ったが、原田泰司サンの絵を見ていると心が和むだろうから、そちらの効果を期待しよう。
|
|
![]() |
おろしや国酔夢譚(井上靖)
こないだからソ連ものの本を何冊も、本によっては何度も読み返していたのだが、この本だけは数年前に一度読んだきりだった。今度の旅の中で読もうとガマンしていたのだ。が、列車の中では思ったほど読む機会がなく、旅も終わりかける頃になってやっと本格的に読み進むことができた。結局読み終えたのは日本に戻ってきてからだった。
|
|
六カ国会話集
これがあると心強い。所用で東京に行った際に最新版を買っておいた・・・何がどう変わったのか判らないが、少しでも新しいほうが良さそうではないか。
|
|
![]() |
シベリア鉄道9400キロ(宮脇俊三)
持って行った本でないが、今回の旅の参考書として大いに役立った。ロシア号のダイヤがこの本の取材当時とは変更になっていたせいで、ただ単に追体験するだけの旅に終わらなかったので良かったと思っている。
|
|
気まぐれ列車の時刻表(種村直樹)
これも持っては行かなかったが大いに参考になった本。
|
|